刻印でよく選ばれる3つのパターン
ペアリングの刻印は、大きく分けて次の3つの組み合わせで考えるとスムーズです。
- 日付:付き合った日、入籍日、プロポーズの日など
- イニシャル:ふたりの名前の頭文字
- メッセージ:短い英単語やフレーズ
「日付+イニシャル」の組み合わせがもっともシンプルで、時間がたっても意味がぶれにくいのが魅力です。
記念日の日付の入れ方

日付は書き方で印象が変わります。
- 2026.9.24:ドット区切り。すっきりとした定番の書き方
- 24.09.2026:日・月・年の順。ヨーロッパ風の表記
- SEP.24.2026:月を英語の略称に。少しやわらかい印象に
どの日を入れるか迷ったら、「ふたりにとっていちばん思い出したい日」を選ぶのがおすすめです。
イニシャルの入れ方
イニシャルは「贈る人 → 贈られる人」の順に入れるのが一般的です。たとえば、男性が女性に贈るリングなら「T to M」、女性から男性へなら「M to T」のように、それぞれの指輪で順番を入れ替えると、ペアならではの遊び心が生まれます。
- T&M:ふたりを並べたシンプルな形
- T to M:贈る気持ちが伝わる形
- M♡T:記号を使ったかわいらしい形(使える記号は店舗でご確認ください)
短いメッセージのアイデア
メッセージは短く、何年たっても照れずに読める言葉を選ぶのがコツです。
- Forever:いつまでも
- With love:愛を込めて
- Always together:いつも一緒に
- My treasure:わたしの宝物
ANKHOREの12デザインには、それぞれイタリア語の名前と日本語の意味があります。デザインの名前の意味から言葉を選ぶのも素敵です。
ANKHOREの刻印について
- 刻印はアルファベット・数字・記号が基本です。
- 字数は#5未満で10文字、#5以上で20文字まで(FELICEのみ5文字/10文字)。字体は3種類から選べます。
- メッセージ刻印は5,500円(税込)です。シークレットストーンは3文字分として計算されます。
- サージカルステンレスモデルにも、貴金属モデルと同様にメッセージ刻印を入れられます(内側には「316L」の刻印入り)。
刻印とあわせて、リングの内側に誕生石を留めるインサイドストーンもお選びいただけます。
よくあるご質問
アルファベット・数字・記号が基本です。字数は#5未満で10文字、#5以上で20文字までです(FELICEは5文字/10文字)。字体は3種類から選べます。
メッセージ刻印は有料オプションで、5,500円(税込)です。
贈る人から贈られる人の順(例:T to M)に入れるのが一般的です。ふたりのリングで順番を入れ替えると、ペアならではの刻印になります。






