ミル打ちとは
ミル打ちは、リングのふちなどに小さな粒を連続して打ち出す装飾技法です。「ミル」はフランス語で「千」を意味する言葉に由来するといわれ、細かな粒が並ぶ様子を表しています。

ミル打ちの印象
- クラシック・アンティーク調:粒の陰影が、どこか懐かしく上品な雰囲気に。
- やわらかな輝き:小さな粒が光を受けて、きらきらとした表情が生まれます。
サイズ直しとミル打ち直し
ミル打ちのある指輪は、サイズ直しの際に「ミル打ち直し」が必要になることがあります。ANKHOREのアフターメンテナンスでは、ミル打ち直しは7,700円(税込)です。料金例として、CARA(MP-5L)の#1.0アップは、サイズアップ13,200円+ミル打ち直し7,700円+刻印入れ直し11,000円=31,900円(税込)と案内されています。
料金の一覧はアフターメンテナンス、サイズ直し全体の考え方はサイズ直し・磨き直しの料金ガイドをご覧ください。
長く着けるために
ミル打ちの粒は、毎日着けるうちに少しずつ丸くなっていきます。強くぶつけない、汚れはやわらかい布で拭く――基本のお手入れを続けて、気になったら取扱店舗に相談しましょう。購入時にぴったりのサイズを選んでおくことも、サイズ直しの手間を減らすポイントです(指輪のサイズの測り方)。
よくあるご質問
リングのふちなどに小さな粒を連続して打ち出す装飾技法です。クラシックで上品な印象になります。
サイズ直しの際にミル打ち直しが必要になることがあります。ANKHOREのミル打ち直しは7,700円(税込)です。
毎日着けるうちに、粒は少しずつ丸くなっていきます。気になったら取扱店舗にご相談ください。