付け心地を左右する4つのポイント
- 内側の形:内側が平らか、丸みがあるか。
- 幅:細身か、幅広か。
- 厚み:薄いか、しっかり厚みがあるか。
- サイズ:指の太さや関節に合っているか。
同じサイズ表記でも、この組み合わせによって着けたときの感覚は大きく変わります。
内甲丸(うちこうまる)とは
内甲丸とは、リングの内側を丸くふくらませるように仕上げた形のことです。内側が平らな指輪に比べて指に触れる面がなめらかになり、次のようなメリットがあります。
- 指あたりがやわらかく、長時間着けていても窮屈に感じにくい。
- 関節を通りやすく、着け外しがスムーズ。
- リングと指のあいだに汚れがたまりにくい。
ANKHOREのリングは内甲丸仕上げ。毎日着けるペアリングだからこそ、見えない内側の心地よさにこだわっています。

幅と厚みの選び方
一般的に、細身のリングは軽やかで指になじみやすく、ほかの指輪との重ね着けもしやすいのが特長です。幅の広いリングは存在感があり、指を長く見せる効果も期待できますが、指の短い方や関節の太い方は圧迫感を覚えることもあります。
厚みがしっかりあると変形しにくく丈夫になる一方、指の間にボリュームを感じることも。好みとのバランスは、実際に着けてみるのがいちばんです。ANKHOREの全12デザインはコレクションページでご覧いただけます。
サイズ選びで後悔しないために
指の太さは、季節や時間帯、体調によって変化します。夏や夕方はむくみやすく、冬や朝は細くなりがちです。
- できれば時間帯を変えて2回以上測る。
- 関節を通るか、抜けやすくないかの両方を確かめる。
- 幅の広いリングは、同じ号数でもきつく感じることがあるため、デザインごとに試着する。
ANKHOREは0.5号刻みで#3~#20まで豊富なサイズを展開しています。購入後に指のサイズが変わった場合も、サイズ直しに対応しています(有料)。
職人の仕上げが付け心地をつくる
内側の丸み、角のなめらかさ、表面の磨き――付け心地は、こうした細部の仕上げの積み重ねで決まります。ANKHOREのリングは日本製。国内の工房で、熟練の職人がひとつひとつ仕上げています。手に取りやすい価格でも、毎日着ける道具としての心地よさに妥協はしません。
試着のときのチェックリスト
- 着けて5分ほど過ごしても、窮屈さや違和感がないか
- 手を握る・開くを繰り返しても、指の付け根に当たらないか
- 関節を無理なく通り、逆さにしても抜けないか
- ふたりそれぞれの指に、幅や厚みのバランスが合っているか
付け心地は、写真や数字だけではわかりません。ぜひ全国の取扱店舗で、おふたりの指で確かめてください。
よくあるご質問
リングの内側を丸くふくらませるように仕上げた形です。指あたりがやわらかく、着け外しがスムーズになります。
はい、ANKHOREのリングは内甲丸仕上げです。日本製で、国内の工房にて熟練の職人がひとつひとつ仕上げています。
0.5号刻みで#3~#20までご用意しています。購入後にサイズが変わった場合も、サイズ直しに対応しています(有料)。










