結婚指輪は左手の薬指が一般的
日本では、結婚指輪は左手の薬指につけるのが一般的です。結婚式の指輪交換でも、左手の薬指に指輪をはめます。

左手薬指に込められた言い伝え
古くから「左手の薬指は心臓につながっている」という言い伝えがあり、愛を誓う指として選ばれてきたといわれています。また、薬指は日常生活であまり使わない指なので、指輪が傷つきにくいという実用的な理由もあります。
ペアリングはどの指でもいい?
ペアリングには決まりがないので、どの指につけても大丈夫です。結婚指輪と区別するために右手の薬指につけたり、仕事の邪魔にならない指を選んだりするカップルもいます。将来、同じリングを結婚指輪として使いたいなら、最初から左手薬指のサイズで作るのもひとつの方法です。ペアリングと結婚指輪の違いはこちらのコラムで紹介しています。
指によってサイズは違う
同じ人でも、指や左右によってサイズは異なります。つけたい指を決めてからサイズを測りましょう。測り方は指輪のサイズの測り方へ。ANKHOREのリングは#3~#20まで、0.5号刻みでご用意しています。
よくあるご質問
日本では左手の薬指につけるのが一般的です。
左手の薬指は心臓につながっているという言い伝えがあり、愛を誓う指として選ばれてきたといわれています。日常であまり使わず、指輪が傷つきにくいという理由もあります。
ペアリングに決まりはないので、右手やほかの指につけても大丈夫です。指によってサイズが違うので、つける指のサイズで作りましょう。

