ペアリングと結婚指輪の違い
一般的に、結婚指輪は結婚の証として夫婦が身につける指輪、ペアリングは恋人同士や夫婦がおそろいで身につける指輪を指します。ただし、明確な決まりがあるわけではありません。違いは「指輪そのもの」よりも、ふたりがどんな意味を込めるかにあります。
ペアリングを結婚指輪にしてもいい?

もちろん大丈夫です。付き合っていたころのペアリングをそのまま結婚指輪にするおふたりもいれば、結婚を機にあらためて選び直すおふたりもいます。大切なのは、これから毎日、何年も着け続けられるかという視点です。
結婚指輪として選ぶときのポイント

- 素材:長く着けるなら、変色しにくいPt900(プラチナ)が結婚指輪としてもっとも多く選ばれています。
- 付け心地:毎日着けるので、内側の形やサイズ感が大切です。ANKHOREのリングは内甲丸仕上げです。
- アフターケア:サイズ直し(有料)や、取扱店舗でのクリーニング・磨きに対応しているかも確認しておきましょう。
- 刻印:入籍日などを刻めば、結婚の記念がかたちに残ります。
ペアリングとして選ぶときのポイント
- 予算:まずは気軽に、ならサージカルステンレスやK10ゴールドから。
- デザイン:ふたりの好みや、名前の意味で選ぶのも楽しい方法です。
- 将来:「いずれ結婚指輪にするかも」と考えるなら、素材や付け心地も重視しておくと安心です。
ANKHOREの取扱店舗には、結婚指輪・ペアリングを扱うブライダルショップも多くあります。お近くの店舗で、ふたりの目的に合わせてご相談ください。
よくあるご質問
明確な決まりはないので、もちろん大丈夫です。毎日長く着け続けられる素材や付け心地かどうかを確認しておくと安心です。
変色しにくいPt900(プラチナ)が結婚指輪としてもっとも多く選ばれています。ゴールドの色が好きな方にはK18もおすすめです。
取扱店舗にてクリーニングやポリッシュ(磨き)をお受けしています。サイズ直しにも対応しています(有料)。磨き直しは7,700円、サイズダウンは7,700円(税込)です。詳しくはアフターメンテナンスのページをご覧ください。
